課題提示型支援事業

課題提示型支援事業とは

名古屋市が提示する行政課題、社会課題に対して、先進技術を活用した解決策を持つ企業等を広く募集し、選定した実証プロジェクトに対する費用の一部負担や実証に必要な調整等の支援を実施します。

募集要項

募集対象先進技術を活用した解決策を持つ、スタートアップを始めとする企業等
※自治体職員との協働によるITを活用した地域・行政課題の解決と新ビジネス・サービスの創出を目指すスタートアップ(起業家または起業家候補者)、企業の新事業創出等を想定
※チームでもエントリーできます
募集内容名古屋市において選定した行政課題、社会課題(一般、グリーン化、DX化)について、先進技術(ロボット・AI・IoT等)を活用した解決策の提案を募集します。
提案内容については、審査のうえ、実証の実施を決定します。課題の内容は下記よりご確認ください
選定件数行政課題4件程度
社会課題(一般)2件程度
社会課題(グリーン化)1件程度
社会課題(DX化)1件程度 (予算の範囲内で決定)
支援内容・実証にかかる実証プロジェクト経費の支払
行政課題1件あたり70万円(税込み)上限
社会課題1件あたり400万円(税込み)上限
・実証に必要な調整
・広報PR・大学、研究機関等における技術相談のあっせん等
申込方法別途ご案内
スケジュール受付開始 2022年6月中旬予定第一次選考(書類審査) 2022年7月下旬
第二次選考(オンライン面談) 2022年8月上旬~8月中旬
最終選考会2022年8月下旬
実証候補者の決定2022年8月下旬
基本協定の締結2022年9月ごろ
実証期間2022年9月~2023年2月末
成果報告会2023年3月