2020年度HM事例紹介No.3

2020年度にHatch Meetsで立ち上がった
プロジェクトの紹介です。

庁舎3D地図化プロジェクト


実証実験企業


フィールドの紹介
「名古屋市本庁舎」

名古屋市庁舎

「昭和天皇御大典事業として建設され、昭和8年9月6日に竣工しました。当時の市庁舎としては突出した規模を誇っており、中央にそびえる時計塔は高さ53.5mあるとともに、名古屋城と調和を図った外観となっています。

 平成26年12月には、西洋的な建築様式に日本的な要素を取り入れた昭和初期の記念的庁舎建築として高く評価され、国の重要文化財に指定されました。

【施設ジャンル】
庁舎

【アクセス】
〒460-8508
名古屋市中区三の丸三丁目1番1号


プロジェクト概要

庁舎3D化プロジェクトの実証実験

SLAMというレーザースキャナ、カメラ等のセンサーを用いた位置推定と環境地図作成を同時に行う技術で、名古屋市庁舎のような部屋数が多くアップダウンがある環境での計測とオープンデータとして様々な分野への利活用を検討しました。

 計測は据え置き型とバックパック型の2つの機械を使って行われ、測量されたデータは点群データという点の群れとして反映されます。
1つの点に緯度経度、高さ等の情報が含まれているため、実際の建物の大きさや廊下の広さ、天井の高さなどが3D空間上で再現可能です。

▼MapⅣ 名古屋市庁舎3D点群データ視聴ページ
 https://www.map4.jp/Potree/examples/cityhall_tls.html


2020年度最終報告会動画


実証実験のギャラリー


2020年度実証実験事例

テラスポ鶴舞×株式会社NTTSportict

テラスポ鶴舞×株式会社ヨクト

名古屋市本庁舎×株式会社MapⅣ