課題提示型社会実証支援

名古屋市の庁内から集めた行政課題、社会課題に対して、
先進技術を活用した解決策を企業等から広く募集し、
選定した実証プロジェクトに対する費用の一部負担や、
専門家によるマネジメント等の支援を実施します。

課題一覧

社会課題

行政課題

Hatch Technology Nagoya 2020
キックオフ&オンライン説明会

事業概要、テーマ説明に加え、昨年参加者からの事例紹介を行いました。
各事例について説明を聞きたい方は、動画をご覧ください。

説明会の資料はこちらからDL出来ます


スケジュール

2020/7/6
(月)

エントリー開始

キックオフ&説明会

2020/7/17
(金)
2020/7/31
(金)

応募締め切り
(8/20まで延長しました)

第一次選考(書類審査)

2020/8月上旬
2020/8月下旬
〜9月中旬

第二次選考(オンライン面談)

最終選考会

2020/9月中旬
2020/9月下旬

採択チーム発表(メールにて通知)

開発・実証実験

2020/10月〜
2021/2月
2021/3月下旬

成果報告会


メンター

奥田 浩美
(最終選考審査員)

株式会社ウィズグループ 代表取締役。
インド国立ボンベイ大学 大学院社会福祉課程修了。1991年にIT特化のカンファレンス事業を起業。2001年に株式会社ウィズグループを設立。2013年には過疎地に「株式会社たからのやま」を創業し、地域の社会課題に対しITで何が出来るかを検証する事業を開始。委員:情報処理推進機構(IPA)「IT人材白書」検討委員、「医療系ベンチャー振興推進会議」委員等、 著書:ワクワクすることだけ、やればいい!(PHP出版)ほか

向 直人
(最終選考審査員)

名古屋大学情報科学研究科博士課程後期修了。東京理科大学工学部嘱託助教を経て、現在椙山女学園大学文化情報学部准教授。専門は,ITSなど社会システムの最適化。特にロボットや音声合成を活用した運転支援に着目する。2017年よりアーバンデータチャレンジ・愛知ブロックのコーディネータを務め,2018年にベスト地域拠点賞を受賞。近年は視線入力装置を活用した障がい者支援など地域貢献につながる研究プロジェクトを展開している。

白松 俊
(最終選考審査員兼メンター)

1976年千葉県生まれ。名古屋工業大学 准教授。
京都大学大学院情報学研究科博士課程修了、博士(情報学)。
研究対象は、人々が協働・共創するようなコラボレーションを支援する情報技術。
特に、シビックテックやオープンデータ活用、議論支援などのシステムを研究開発中。
シビックテック団体Code for Nagoyaの名誉代表(代表経験者)の1人。


お申し込みはこちら

締切 2020年7月31日

8月20日まで延長しました!

※アーバンイノベーションジャパンのサイトに移動しますが名古屋市の事業のものです